人も馬も歯が命

先日、ニュースで競走馬も虫歯になるという興味深い記事がありました。

 

サラブレッドも歯があるので虫歯になることがあるそうですが、馬の歯は人の歯の成り立ちより複雑であるため、人とは異なり虫歯にも種類があるそうです。

削ったり、詰め物をしたりするのは人と同じですが、馬の口は人間のこぶし一つ分くらいしか開かず、また、馬の口は奥が深いので、歯を診るときは専用の内視鏡を使うそうです。

 

馬の歯の普段のケアは唾液の役割が大きく、自浄作用で清潔に保てるそうです。仮に虫歯になってしまうと、餌を食べなくなってしまったり、片側の顎関節しか動かさなくなる影響で走ることにも影響が出てきます。

歯の不調は、しっかりと食べられなくなることにつながり、人間、競走馬関係なくパフォーマンスの低下に繋がります。

 

私たちも、アスリートでなくても虫歯などで歯の不調をきたすと生活の質が低下します。食べたいものが食べられなくなったり、痛くて寝ることができなくなったり。もし、痛みなどがあれば早い段階で歯の治療を行いましょう。

そして、普段から予防を心がけ定期的に検診を受けて歯の不調が起こらないようにしていきましょう!

 

医療法人 すが歯科クリニック
★住所:〒571-0046 大阪府門真市本町7−18
★TEL:06-6900-4182
★公式ホームページ:https://www.suga-dent.com/
★グーグルマップ:https://goo.gl/maps/YSRhAJzsHfn