お子様の人生に素敵なプレゼントをしませんか?

歯列矯正で素敵な笑顔と健康を

【診療時間】  月~金 9:00~12:00・14:00~20:00    土 8:30~12:00

お子様のこんな症状に心当たりはありませんか?

01.乳歯と乳歯の間に隙間がない 02.話し方がおかしい 03.口呼吸をしている 04.左右の顔のバランスが悪い こんな症状は、不正咬合のサインかもしれません。
arrow

不正咬合の原因

不正咬合(ふせいこうごう)とは、顎顔面や歯などが形態と発育と機能に異常をきたし、正常な咬合機能(噛み合わせ)ができなくなった状態を指します。
多くの場合、お子様の不正咬合は口呼吸が原因とされています。

口呼吸で歯並びが乱れるメカニズム

口呼吸を長く続けていると、唇・顎の筋肉が弱まり口腔内の筋肉バランスが崩れてしまいます。
発育段階にあるお子様の場合はこれが顕著に現れるため、
口呼吸が不正咬合の主たる原因となっています。

早期治療を行う7つのメリット

早期治療により、お子様の身体的・精神的負担を最小限に抑えられます。
まだ小さいうちに矯正を行うことで、お子様の将来にわたる歯の悩みを未然に防ぐことができます。
また、大人になってからの歯科矯正は目立つため、恥ずかしいと感じる方が多いです。
早期矯正は、親御様からお子様の将来への素敵なプレゼント』なのです。

メリット1

歯を抜かずに矯正できる可能性がある

- +

歯が生え変わる前の乳歯の段階で矯正を行うことにより、
永久歯が生えるスペースを確保して歯を抜かずに矯正できる可能性があります。
歯を抜かずに矯正できれば、お子様の負担はもちろん金額面も大幅に抑えることが可能です。

メリット2

集中力があがり成績が良くなる可能性がある

- +

歯が生え変わる前の乳歯の段階で矯正を行うことにより、
歯並びが悪いお子様の方が集中力が低いという研究データが存在します。
早期矯正によって歯並びを整えることで、お子様の集中力が上がり成績が良くなる可能性があります。
また、歯並びが悪いお子様はカッとしやすい、といった研究データも存在します。

メリット3

顔や顎がスムーズに成長するので整った顔立ちになる

- +

不正咬合の歪みが大きければ大きいほど、顔立ちへの影響も大きく周囲から見ても歪んだ顔になってしまいます。
早期治療によって咬合を改善して噛み合わせを正常にすることで、顎がスムーズに成長するため、不正咬合を治療しない場合と比べて整った印象の顔立ちとなります。

メリット4

歯列と顎のなじみが良いので後戻りしない

- +

顎が発達しきる以前の早期に歯列矯正することで、矯正後の歯列と顎のなじみが良くなり、
後戻りすることがなくなります。
顎が発達しきった後の矯正では後戻りにより矯正回数が増え、精神的にも経済的にも大きな負担となる場合があるため、顎が発達しきる以前の早期矯正をお勧めしております。

メリット5

治療費

- +

早期治療を行うことで、治療費を大幅に抑えられる可能性があります。
骨格が成長し終わった後に行う歯列矯正と、骨格の成長中に行う歯列矯正では、
矯正にかかるコストに大きな差があります。
治療費はもちろん、精神的負担、肉体的負担の観点からも早期治療をお勧めしております。

メリット6

ワイヤーをしなくて済む可能性

- +

早期治療であれば、ワイヤーを使わずに歯列矯正を行える可能性があります。
例えばワイヤーを使わない歯列矯正の代表例であるプレオルソであれば、矯正後の後戻りの心配も少なく、外出時には取り外し可能なためお子様の精神的な負担を大きく軽減することが可能です。
また、プレオルソはワイヤーを使用する場合と比べてコストを大きく下げられるため、お子様にとっても親御様にとっても嬉しい治療方法です。

メリット7

小児期の骨格の成長を使った矯正治療ができる

- +

小児期に歯列矯正を行う場合、骨格の成長を利用できるため、
肉体的な負担を最小限に抑えることが可能となります。
また、顎の骨格の成長をコントロールしながら矯正を行うため骨格が綺麗に成長し、大人になってから歯列矯正が必要になる可能性を軽減します。

悪い歯並びを放置する事で起こる悪影響

悪影響1

骨が変異して成長

- +

歯並びが良くなく噛み合わせが悪い状態を放置すると、
顎の骨格の正常な成長が妨げられて骨格が変異して成長する可能性があります。
骨格が変異して成長することで、顔面の歪みなど外見上の問題や、歯周病をはじめとする様々な病気の原因となります。

悪影響2

虫歯や歯周病になりやすい

- +

虫歯や歯周病の直接的な原因は、プラークと呼ばれる細菌と代謝物で形成された物質です。
歯並びが綺麗だとブラッシングを行いやすいため、プラークを綺麗に取り除くことが可能です。
ですが、歯並びが悪い場合はブラッシングが行き届かないため、プラークが溜まってしまい細菌が繁殖、虫歯や歯周病を引き起こします。

悪影響3

よく噛めない

- +

歯並びが悪く食事をよく噛めないと、顎が発達せずさらなる歯並びの悪化を招くことになります。
また食事をよく噛むことには、食事量を適正に保つ効果があるため、食事をよく噛めないお子様は肥満のリスクが上がることも知られています。

悪影響4

口呼吸

- +

不正咬合は口呼吸の原因にもなります。
口呼吸は口腔内を乾燥させるため、口腔内が雑菌の繁殖しやすい環境となります。
口腔内に雑菌が繁殖すると口臭が発生したり、虫歯や歯周病を引き起こします。

悪影響5

発音障害

- +

不正咬合を放置すると、発音障害を引き起こします。
特にサ行の発音が難しくなり、舌ったらずな話し方になる傾向があります。
また、英語の発音が難しくなることも知られています。
お子様の場合、発音障害がきっかけで学校でのイジメに発展するケースもあるので、真剣に改善に取り組む必要があります。

悪影響6

噛み合わせ、顎のズレ

- +

不正咬合により噛み合わせが悪くなると、将来的に顎関節症を引き起こすリスクがあります。
顎関節症になると咀嚼の際に顎に痛みが生じたり、慢性的な肩や首のコリの原因となります。

悪影響7

精神的苦痛

- +

不正咬合により噛み合わせが悪くなると、将来的に顎関節症を引き起こすリスクがあります。
顎関節症になると咀嚼の際に顎に痛みが生じたり、慢性的な肩や首のコリの原因となります。

小児矯正の進め方

フローチャート

装置紹介

当院では最先端医療機器による、精度の高い歯科治療を行なっております。
常に最新技術を取り入れ、お子様にとってより負担の少ない歯科治療を目指します。

プレオルソ(乳歯列期)

プレオルソ(乳歯列期)

プレオルソとは、お子様用の「マウスピース型矯正装置」です。
対象となるのは4~9歳くらいまでのお子様で、
「歯を適切な場所へ動かす」というよりは、「歯並びを悪くしている原因を取り除く」矯正法といえます。
口腔周辺筋のアンバランスを改善し、歯列を適切な並びに導きます。

プレオルソの特徴

● いつでも取り外せる

プレオルソは着脱可能な装置ですので、治療に伴うストレスや違和感を最小限に抑えることができます。
オーラルケアがしやすく、虫歯のリスクも減少します。

● 外でつける必要がない

プレオルソは「日中1時間」と「就寝時」に装着して頂くだけで矯正力を発揮しますので、学校へ持っていく必要がございません。

● 後戻りが少ない

歯列矯正には「後戻り」がつきものですが、プレオルソは不正咬合の根本的な原因を除去する矯正法であるため、治療後の後戻りがほとんどありません。

● 矯正にかかる費用を安く抑えることができる

プレオルソによって口腔内の環境が整えば、その後、新たに矯正が必要になったとしても、治療期間を短縮す ることができます。その結果、矯正治療にかかる総額を安く抑えることが可能です。

プレオルソの使い方


プレオルソの使い方

床矯正(混合歯列期)

床矯正(混合歯列期)

一般的に、矯正治療は歯を動かすものというイメージが強いですが、
床矯正では顎を広げることで、歯が正しく並べるようにスペースを確保します。
子どもの骨は大人と比べてやわらかく、
床矯正によって顎の正しい成長をうながすことによってきれいな歯並び・咬み合わせを実現できます。

床矯正の特徴

● 装置が目立ちにくい

● 装着時の痛みが少ない

● 顎の骨や筋肉を正常に成長させる

● 矯正後の「後戻り」が少ない

その他の拡大装置

混合歯列期の治療(1期治療)は、受け口や上顎前突など、患者様の様々な症状に合わせて下記の装置を使用します。

急速拡大装置(スケルトン型)

ねじを徐々に回していき、上顎の成長(側方、前方)を促進させる装置です。

ツインブロック

横から見て、下顎が奥に後退している患者さんに、一定期間使用し、後退している下顎を前方に成長させるための装置です。

リップバンパー

口唇の圧を利用し、大臼歯を後ろの方に移動する目的で使用する装置です。

2×4 ブラケット

永久歯に生え変わり前歯のみが乱れている患者様に使用するブラケット装置です。

床矯正(混合歯列期)

床矯正(混合歯列期)

子供の矯正1期治療を対象に作られたマウスピース矯正「インビザラインファースト」です。
インビザラインファーストは永久歯の生えるスペースを作る事(歯列の拡大)、それと同時にきれいな歯並びにする(歯列の配置)ことができる最新式の子どもの矯正です。
いつでも取り外すことができるため、衛生面でも安心できる矯正方法です。

ワイヤー矯正(永久歯列期)

ワイヤー矯正(永久歯列期)

一般的に、矯正治療は歯を動かすものというイメージが強いですが、
床矯正では顎を広げることで、歯が正しく並べるようにスペースを確保します。
子どもの骨は大人と比べてやわらかく、
床矯正によって顎の正しい成長をうながすことによってきれいな歯並び・咬み合わせを実現できます。

矯正の治療費用について

トータルフィーシステム
(定額制)について

当院では、調整料も治療費用にすべて含んだ、トータルフィーシステム(定額制)を採用しております。
一般的な矯正の治療費用は、「検査料」、「装置費用」、通院のたびに発生する「調整料」の合計で決定します。

当院では、調整料は別途頂いておらず通院するたびに追加費用が発生する心配がございませんのでご安心ください。

治療費用

① 検査料(治療前)

● 矯正相談: ¥0

● 検査・診断費用: 30,000(税別)

② 治療費用(装置代込み)

● 乳歯列期治療: 50,000(税別)

※ プレオルソを使用した治療を行います。

● 床矯正(混合歯列期): 300,000(税別)

● マウスピース矯正(混合歯列期): 450,000(税別)

● ワイヤー矯正(永久歯列期): 700,000(税別)

● マウスピース矯正(永久歯列期): 800,000(税別)

● インプラントアンカー: 100,000(税別)

● 永久歯列期の治療に移行(ワイヤー矯正):400,000(税別)

※ ワイヤー矯正:¥700,000(税別)から
床矯正:¥300,000を差し引いた費用:¥400,000で治療を受けて頂けます。

● 永久歯列期の治療に移行(マウスピース矯正):350,000(税別)

※ マウスピース矯正(永久歯列期):¥800,000(税別)から
床矯正:¥450,000を差し引いた費用:¥350,000で治療を受けて頂けます。

③ 調整料(治療中)

● 矯正調整料: ¥0

お支払い方法について

当院では、下記のお支払い方法をご用意しております。

一括払い

院内分割 (金利ゼロ)払い

各種クレジットカード

クレジットカード

デンタルローン

【 支払い例 】表側矯正(セラミックブラケット):324,000円(税込み)の場合/ 支払回数00回全体矯正が月々0,000円 のお支払いで治療可能

無料相談から矯正治療スタートまでの流れ

1.無料相談のご予約

お電話(06-6900-4182)もしくは、WEB診療予約から無料相談のご予約を承ります。

2.ご来院

ご来院いただき、まずは問診票の記入や各種手続きを行っていただきます。
スタッフがお声がけするまで、お掛けになってお待ちください。

3.問診、口腔内チェック

お子様の口腔内を、矯正歯科の専門ドクターがチェックさせて頂きます。
※虫歯等の症状がある場合は、そちらの治療を優先させて頂きます。

4.矯正歯科無料相談(約30分)

担当ドクターとの面談を行います。ご質問やご要望等を伺い、おおよその治療期間とお見積もりをお出し致します。

5.ご検討・治療開始のご連絡

無料相談終了後は、ご帰宅してお子様とじっくりご検討ください。
ご提示内容にご納得して頂きましたら、後日お電話にてご連絡ください。その際に、『精密検査』のご予約をお願い致します。

6.精密検査(治療スタート)

矯正治療に入るにあたり、精密検査を行います。型取りまで行い、いよいよ次回より治療を開始します。

漫画でわかる子どもの矯正治療

ドクター紹介

院長 菅 良宜 地域の患者様に一生涯頼っていただける
歯科医院でありたいと思います。

「すが歯科クリニック」の院長・菅良宜です。
私は昔から手先を動かすのが好きで、子どもの頃から歯科医師になりたいと思っていました。
実際に歯科医師となり、お子様の矯正に携わる中で、この仕事は自分にとって天職であると強く実感しております。
開業して今に至るまで、こどもの歯科矯正においてより高いレベルの治療ができるよう、セミナーや講習会には積極的に参加しております。少しでも地域のお子様と親御様のお役に立てればと思っております。
お子様の歯についてお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

すが歯科クリニック 院長 菅 良宜

〒571-0046 大阪府門真市本町7-18
京阪本線 「西三荘駅」2番出口徒歩2分

公式サイト
ご予約・お問い合わせ tel:06-6900-4182
インターネット予約は24時間受付 WEB診療予約のお申し込みはこちら

診療時間:8:30~12:30 / 14:00~19:30
(▲土曜は8:30~16:30)
休診日:日曜・祝日

top