入れ歯

すが歯科クリニックの入れ歯治療に関して

門真市西三荘駅の歯医者「すが歯科クリニック」は、部分入れ歯、総入れ歯ともに対応しております。このページでは、当院の入れ歯治療についてご紹介します。

部分入れ歯、総入れ歯に関して

部分入れ歯

部分入れ歯

部分入れ歯とは、歯を部分的に失ってしまった症例に適応される入れ歯です。専門的にはパーシャルデンチャーと呼ばれており、失った歯の状態に応じて、設計も大きく変わります。そんな部分入れ歯は、人工歯と義歯床(歯肉を補う部分)、残存歯に固定するためのクラスプといった3つのパーツから構成されています。

総入れ歯

総入れ歯

総入れ歯とは、全ての歯を失ってしまった症例に適応される入れ歯です。専門的にはコンプリートデンチャーと呼ばれており、設計の自由度は、部分入れ歯ほど大きくありません。基本的には人工歯と義歯床(歯肉を補う部分)によって構成され、残存歯がないためクラスプは存在していません。粘膜の吸着力を利用して、口腔内に維持します。

保険の入れ歯、自費の入れ歯について

入れ歯(義歯)には・・・健康保険適用の「保険義歯」(レジン床義歯)と、健康保険適用外「自費義歯」(ユニフィット・デンチャー義歯・ノンクラスプ義歯・金属床の義歯・アタッチメント義歯・インプラント義歯)の大きく分けて2種類があり、診療内容や義歯に使用される材料の違いによって生まれる食感・着け心地・費用などの違いで選択されます。
自費の入れ歯は保険の入れ歯の3倍から5倍の製作時間がかかります。この違いからもわかるように、自費負担の入れ歯は製作過程によって高い精度が得られています。

保険適用の入れ歯

保険適用の入れ歯

保険の入れ歯の場合、経済的な負担が抑えられるという大きなメリットがありますが、審美性や装着感に違和感を覚えることがあります。
部分入れ歯の金属バネが見えてしまったり、入れ歯がはずれやすかったりと、使い勝手に満足できないことも起こり得ます。1ヵ月~1ヵ月半と短い製作期間で完成するため、トラブル時の修復にも対応しやすいですが、素材の変化が起こりやすいので安定しにくい傾向があります。

  • 審美性
    部分入れ歯の金属のバネが目立つ
  • 装着感
    簡単な維持装置のみの設計のため、空気が入り、入れ歯がはずれやすく安定しない
  • 強度
    若干劣る、素材の変型が起こりやすい
  • 製作工程
    1ヵ月~1ヵ月半
メリット
  • 保険適応なので経済的※一部保険適応外
  • 固定式で修復でき違和感が少ない
  • ある程度しっかり噛める
  • 短期間で修復可能
デメリット
  • 適応範囲が限られる ※欠損部の両隣の歯がなければ作製不可
  • 保険外診療で使用する素材に比べ、厚みがあるため違和感を感じてしまう
  • 熱伝導率が悪いため、食べ物の温度がわかりずらくなる
  • 支えとなる歯に多大な負担がかかる事により寿命を縮めてしまう事がある
自費負担の入れ歯

自費負担の入れ歯

自費の入れ歯の場合、歯の色や形がオーダーで選べるため自然な口元になる入れ歯が作れます。個々の口腔内に合わせた型をもとに、精密な調整を行うためフィット感が高く違和感の少ない入れ歯を作ることが可能です。3ヵ月~6ヵ月と製作期間は長めで自己負担額も大きいですが、耐久性が高く、長期間使用できる特色があります。

  • 審美性
    人口歯の色・形の種類が多く高い審美性
  • 装着感
    歯の動きを想定し精密な型をとり、調整を繰り返すため、密着し外れにくい
  • 強度
    優れている、入れ歯の素材を固くするため圧力加工を施す
  • 製作工程
    3ヵ月~6ヶ月
メリット
  • 咬む力を一体として受け止めて、バネをかけた歯に負担を少なくすることが可能
  • バネの力をコントロールして、気持のよい入れ歯の出し入れができる
  • 噛みあわせが安定する
  • 身体に合った装着感を得られる
デメリット
  • 保険適応外なので高額
  • 治療期間が長期に渡ることがある
  • 外科処置が必要
  • 全身状態によっては治療不可

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