根管治療無料相談ネット予約
抜歯を選択する前に歯を残すことを考えてみませんか? ラバーダム使用、マイクロスコープ使用、歯科用CT使用 トロント大学で研鑽を積んだ歯科医師が精密根管治療であなたの歯を守ります。

【診療時間】  月~金 9:00~12:00・14:00~20:00    土 8:30~12:00

根管治療でこんなお悩みはありませんか?インプラント治療にこんな不安はありませんか?

ずっと痛みや腫れが引かない。何度も根管治療を繰り返しているが治らない。抜歯を宣告されてしまったが歯を抜きたくない。インプラントではなく自分の歯を使い続けたい。過去に治療した歯が痛む。 背景 ずっと痛みや腫れが引かない。何度も根管治療を繰り返しているが治らない。抜歯を宣告されてしまったが歯を抜きたくない。インプラントではなく自分の歯を使い続けたい。過去に治療した歯が痛む。

ご安心ください。根管治療は、適切な診査診断と正しい手順で行えば治療結果は必ずついてきます。ご安心ください。根管治療は、適切な診査診断と正しい手順で行えば治療結果は必ずついてきます。
当院では、トロント大学スタディプログラムで研鑽を積んだ歯科医師が根管治療を行います。 当院では、トロント大学スタディプログラムで研鑽を積んだ歯科医師が根管治療を行います。
根管治療で世界的に権威のある講師陣による研修プログラムです。全4セッションで1年間、審査・診断からリトリートメント・破折器具の除去まで、根管治療のすべてを学べます。短日のセミナーとは異なり、年間を通してのプログラムなので知識・技術をしっかりと習得することが可能になります。 根管治療で著名な先生と院長の写真

院長 菅が患者様の診断から治療まで
責任をもって根管治療を担当します。

そもそも根管治療とは?そもそも根管治療とは?

根管治療の工程を示す画像根管治療の工程を示す画像

根管治療とは、むし歯菌に冒された神経や歯を除去し、歯茎の根管を綺麗にする治療です。
主にむし歯菌が神経まで到達してしまったような、重度のむし歯に対して根管治療を行います。

根管治療は歯科治療の中でも難易度の高い治療です

根管処置における根尖部X線透過像の発言率のグラフ根管処置における根尖部X線透過像の発言率のグラフ 根管治療は難易度が高いことで知られており、東京歯科大学が発表したデータによると、成功率は30%~50%程度、つまり約半数以上が再治療を要します。

神経を除去するという治療は非常に繊細な技術を要し、本来は時間をかけて専用器具を使う必要がありますが、保険診療では限界があるため半数以上が再治療を必要としている状態です。

根管治療と保険診療のジレンマ

現在、日本のほとんどの歯科医院で、この根管治療を保険診療で行っています。
確かに保険診療には治療費が安いなどメリットがあります。しかし、歯の根管は、直径1mm以下と非常に細く歯科治療の中でも特に高度で繊細な技術を要します。
精緻な治療に必要な専門器具を使ったり、時間的な制約などから保険診療だけ充分な治療を行うのには限界があると言わざるを得ません。

自由診療で行う米国の根管治療

日本・米国の根管治療成功率の比較 日本・米国の根管治療成功率の比較 先述した通り、日本の根管治療は50%以上が再発しています。
対して米国の根管治療の成功率が約90%と日本と比べてかなり高いことがわかります。
米国の根管治療は治療に制限のない自由診療で行うため、精密機器を使用した最先端の治療が受けられます。
それゆえに米国の根管治療の成功率は、非常に高い水準にあるのです。

保険診療と自費診療のそれぞれ項目による比較

保険診療と自費診療のそれぞれ項目による比較した図 保険診療と自費診療のそれぞれ項目による比較した図

手間や技術を要する根管治療だからこそ、制限ある中で満足のいく治療をするのは難しいということが上記の表からも読み取れるかと思います。

当院の精密根管治療で使用する機材について

歯科用CTの画像 治療前後に使用する検査設備~レントゲンや歯科用CTについて~患部の状態を正確に把握するための重要な設備がCTです。通常の歯科治療ではレントゲンを使用することが多く、確かにレントゲンでも口腔内の状況を大まかに把握することはできますが、CTを使えばレントゲンでは見つけられなかった小さな病変を可視化することが可能になります。当院では最新鋭のCTを導入し、必要に応じてレントゲンと使い分けている為、より精密な根管治療が可能です。 患部の状態を正確に把握するための重要な設備がCTです。通常の歯科治療ではレントゲンを使用することが多く、確かにレントゲンでも口腔内の状況を大まかに把握することはできますが、CTを使えばレントゲンでは見つけられなかった小さな病変を可視化することが可能になります。当院では最新鋭のCTを導入し、必要に応じてレントゲンと使い分けている為、より精密な根管治療が可能です。
歯科用CTの画像
模様
マイクロスコープの画像
マイクロスコープの画像 これまでの根管治療は、主に肉眼で処置が行われていました。当然ですが治療部位が細部まで見えないため、担当医の経験や勘に治療の成功率が大きく左右されてしまいます。対して当院では、最新のマイクロスコープを導入しております。肉眼の20倍まで視野を拡大して処置を行うため、根管内の微細な病変も見逃すことが少なくなり、治療成功率の上昇が見込めます。実際に、マイクロスコープを根管治療に活用することで、治療成功率が90%まで上昇するというデータも存在しています。 これまでの根管治療は、主に肉眼で処置が行われていました。当然ですが治療部位が細部まで見えないため、担当医の経験や勘に治療の成功率が大きく左右されてしまいます。対して当院では、最新のマイクロスコープを導入しております。肉眼の20倍まで視野を拡大して処置を行うため、根管内の微細な病変も見逃すことが少なくなり、治療成功率の上昇が見込めます。実際に、マイクロスコープを根管治療に活用することで、治療成功率が90%まで上昇するというデータも存在しています。
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ラバーダムの画像 治療中に使用する衛生器具~ラバーダムと無菌環境~ラバーダムとは、根管治療の処置中に治療する歯以外にかぶせて唾液や菌による汚染を防ぐための、ゴム製のシートのことです。米国では根管治療にラバーダムを使うのは当たり前になっていますが、装着に時間がかかること、また費用の問題により、日本の歯科医院での使用率は5%程度と言われています。もちろんですが、当院ではラバーダムを採用しております。 ラバーダムとは、根管治療の処置中に治療する歯以外にかぶせて唾液や菌による汚染を防ぐための、ゴム製のシートのことです。米国では根管治療にラバーダムを使うのは当たり前になっていますが、装着に時間がかかること、また費用の問題により、日本の歯科医院での使用率は5%程度と言われています。もちろんですが、当院ではラバーダムを採用しております。
ラバーダムの画像
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ニッケルチタン製のファイルの画像
ニッケルチタン製のファイルの画像 実際にむし歯菌に汚染された神経や血管を除去する処置では、ファイルと呼ばれる器具を使用します。通常の保険診療では、ステンレス生のファイルを使用しますが、ステンレスは柔軟性に欠けるため、根管に傷をつけてしまったり、穴を開けてしまうことがあります。当院ではニッケルチタン製のファイルを使用することで、口腔内や処置箇所を傷つけることを防ぎ、より効率的に汚染された神経や血管を除去しています。 実際にむし歯菌に汚染された神経や血管を除去する処置では、ファイルと呼ばれる器具を使用します。通常の保険診療では、ステンレス生のファイルを使用しますが、ステンレスは柔軟性に欠けるため、根管に傷をつけてしまったり、穴を開けてしまうことがあります。当院ではニッケルチタン製のファイルを使用することで、口腔内や処置箇所を傷つけることを防ぎ、より効率的に汚染された神経や血管を除去しています。
MTAセメントの画像 当院では根管治療の際に、MTAセメントを使用する場合もあります。
										MTAセメントとは、歯の神経の保護や穴の空いた歯を埋める、最新の歯科治療薬です。本来であれば歯の神経を全て取らなければいけないような状態でも、MTAセメントを使うことで歯の神経を残せる場合があります。また、歯を組成する成分に近いため、歯の組織を再生させて治療後の経過を良好にする効果も期待できます。 当院では根管治療の際に、MTAセメントを使用する場合もあります。MTAセメントとは、歯の神経の保護や穴の空いた歯を埋める、最新の歯科治療薬です。本来であれば歯の神経を全て取らなければいけないような状態でも、MTAセメントを使うことで歯の神経を残せる場合があります。また、歯を組成する成分に近いため、歯の組織を再生させて治療後の経過を良好にする効果も期待できます。
MTAセメントの画像

上記のような治療を保険診療の制限下で行うのは、コスト的にも時間的にも難しいことが理解いただけるかと思います。
当院ではこういった処置を制限なく行い、根管治療の成功率を高めるため、自由診療で治療を行なっております。

PIICUP! 治療後の被せ物の適合精度の重要性 PIICUP! 治療後の被せ物の適合精度の重要性

どんなに精度の高い根管治療ができたとしても、最終的な被せ物が、しっかりとしていないと再発のリスクが出てきます。
歯と被せ物とのつなぎ目がピッタリ合っているかどうかを適合性と言います。下記の図のように歯と被せ物のつなぎ目にすき間があるとその間から虫歯菌が侵入してしまう可能性があります。
適合精度の重要性を示すイラスト1適合精度の重要性を示すイラスト1 適合精度の重要性を示すイラスト2適合精度の重要性を示すイラスト2

こちらはアメリカの大学で取られた統計データです。表から見てわかる通り、根管治療後の被せ物の精度が低いと成功率が下がります。被せ物のつなぎ目の部分は非常に細かく肉眼では確認するのは非常に困難です。
当院では、被せ物の装着時もマイクロスコープを用いて適合性を高めております。

根管治療の流れ根管治療の流れ

初診時初診時

口腔内の精密検査
痛い歯だけでなく全ての歯を診察します。
その後、レントゲンを撮影し、必要に応じてCTも撮影します。
カウンセリング
口腔内の検査結果をもとに、患者様の口腔内の状況や必要な処置、治療期間と費用などをお伝えします。
応急処置
口腔内に腫れや痛みがある場合は、根管治療開始までの一時的な処置を行います。
2回目2回目

内部組織を洗浄する工程を示すイラスト内部組織を洗浄する工程を示すイラスト

まずはじめに、根管内のむし歯菌が感染した神経や内部組織を洗浄し、最近を取り除きます。
さらに根管内を薬品を使って洗浄し、念入りに殺菌します。
保険診療ではこの治療を複数回行いますが、当院の自費診療では一度で殺菌を完全に除去します。
 
仮歯をつけてこの日は終了です。
術後の経過観察のため、次回の来院は1週間ほど期間をあけます。

3回目3回目
根管の充填

根管の充填を示すイラスト

症状によって異なりますが、術後1ヶ月目、3ヶ月目、6ヶ月目でそれぞれ検査を行います。

仮歯が安定し、最近の再感染がないと判断できれば、被せ物の治療を行います。

歯の土台作り

歯の土台作りを示すイラスト

口腔内に腫れや痛みがある場合は、根管治療開始までの一時的な処置を行います。

4回目4回目
口腔内の経過観察

前回の治療からの経過を観察し、膿や炎症の有無を確認します。
問題がなければ、除去した神経や内部組織の代わりに詰め物をします。

被せ物の治療

被せ物の治療を示すイラスト

口腔内に腫れや痛みがある場合は、根管治療開始までの一時的な処置を行います。

根管治療の治療費用

治療費用の一覧が記載された表治療費用の一覧が記載された表

保証について

当院で根管治療を行いその後、残念ながら抜歯になってしまった場合、年数に応じてインプラントの費用から治療費用を差し引かせて頂きます。

保証について詳しく記載した表

治療症例

年代 40代
性別 女性
主訴 歯が痛い
治療回数 7回
治療期間 2ヶ月
担当医コメント
痛みがあったため来院。主訴の部位の歯の根尖に透過像がみられました。ラバーダムとマイクロスコープを使用し、根管治療を行い、ファイバーコアにて支台築造を行い、オールセラミックスクラウンと呼ばれる最終的な被せ物の処置を行いました。はじめの痛みは緩和され、良好な状態に戻すことができました。

歯科医師メッセージ

院長 菅 良宜

院長 菅 良宜 地域の患者様に一生涯頼っていただける
歯科医院でありたいと思います。

「すが歯科クリニック」の院長・菅良宜です。
私は昔から手先を動かすのが好きで、精緻な処置を求められる歯科医師としての仕事は天職だと感じています。
特に根管治療においては、医院ごとに治療水準に差があり、低いレベルの治療を受けられている方も多いのが現状です。
せめて当院で根管治療を受ける方には、最高水準の処置を行いたい。その思いで、開業して今に至るまで、セミナーや講習会には積極的に参加し、最新機器の導入も行なっています。歯科医師として、少しでも地域の皆さまのお役に立てればと思っております。 すが歯科クリニック
 院長 菅 良宜

〒571-0046 大阪府門真市本町7-18
京阪本線 「西三荘駅」2番出口徒歩2分

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